あなたにもできる!作曲術♪
作曲ってどうやるのかわからない人や作曲に対する考え方を主に紹介する作曲講座です!!
作曲したいけどできなーいって人から一歩上の作曲を目指すあなたの力になります!!!

スポンサードリンク
<<トップページへ戻る
★広く浅く知ってみよう1★

こんにちわ!前回、曲を分析することは非常に重要だ!!といいましたね!!!
分析するにはまずその分析の前提となる知識がなければいけません。

特に現代の音楽はジャンルわけすることが不可能になってきています。
例えばブルースならブルースだと簡単にわかった時代ではありません。

現代ポップスの中にはブルースの要素が入っていたりジャズが入っていたりハードロックが入っていたりとさまざまです。

ある曲の中にどんな要素が入っているかということはそのジャンルを知らないと分析し得ないのですね!
例えばジャンルごとにある程度曲の構成に常套句があります。

このコード進行はこのスタイルの定番だなーという共通項があるんですね。
それを捕まえておくと現代の様に多様化したジャンルの音楽でもその音楽のルーツをわかることが出来ます。

そしてこれはちょっといろいろな意見があるかもしれないですが、

日本の現代ポップスは主に洋楽の影響をうけています。

つまり、現代のポップスには洋楽の古典の要素がたくさん盛り込まれているわけです。
音楽の構成から音作り、音の構成まで何かと洋楽を参考にして作られているといえます。

すなわち日本の現代ポップスのルーツを探るには洋楽を聞き込む必要があるわけです!!!

しかし、洋楽といってもジャンルは多様ですよね。

そこで今回はさとるがよく聴くジャンルごとに代表的な古典ミュージシャンを紹介してみたいと思います!!!
もちろんこの代表的というのはさとるの独断と偏見です笑
ただし大体ツボははずさないようにしているので紹介したミュージシャンを聞いて頭にある程度インプットしておくことをオススメします。

まずファンクです!!!
何故いきなりファンクなのか!?
管理人がファンクが好きだからです笑
ファンクといえば16ビートですね。

まずはアースウィンド&ファイアでしょう!!!
名曲『September』や『Let's Groove』は誰でも一度は聴いたことがあるんじゃないでしょうか!?
ファンクの中でも洗練されたおしゃれな音楽ですね。
ホーン隊(トランペット等)の使い方が非常に参考になります!!
またベースラインもファンクの常套句の宝庫です。
ギターのカッティングもすごい!!ファンク独特のギタープレイを聞きたいならまずはこの人たちを聞きましょう!

これもファンクの常套句!!!
スラップベースの創始者といわれるラリーグラハムの在籍していたSly&The Family Stoneです。
これは世界中にフォロワーがいるバンドですね。
アースよりももうちょっと泥臭いファンクをやっているバンドです。
アースが底抜けに明るいならばこっちはちょっと暗さも帯びているバンドですね。
ラリーグラハムのスラップ奏法は現代のファンクには必要不可欠です!!


次はブルースいってみましょう!!
ブルースは非常に大事な音楽です!!!
黒人音楽には多様な音楽がありますがすべての源流はこのブルースであるといっても過言ではありません。
ファンクやソウル、ジャズなどといった音楽は現代ポップスに非常にかかわりがあるのですがすべてブルースが源です。
ブルースを学べば音楽のルーツがわかる!!といえます。
もちろんJ-POPには確実にあてはまるわけではないですがブルースはかなりの影響を与えてます。
ブルースといえばこの人でしょう!!!ロバートジョンソンです。
この人は十字路で悪魔と出会い驚異的なギターテクニックを手に入れたという伝説がある人です。
一人で弾いているとは思えないギタープレイが驚異的です。
現代のブルースマンでもこのロバートジョンソンの曲をよくカバーしています。
あのエリッククラプトンもかなりこの人をリスペクトしていて名曲『CROSS ROAD』をカバーしています。
ただし、断言しましょう!!あなたは間違いなくこの音源をいきなり好きになれない!!
この音源をいきなりいい!と思うのは相当感性が鋭い人だと思う。
少なくとも私はしばらくこの音楽を理解できませんでした。
それでも一度聴いておくとそのあとでまた聞き返したときに何か感じるんです。
そしてすごく音楽の原初の感動みたいなものを伝えてくれる人です。
お次はStevie Ray Vaughneです!!この人は28歳で死んでしまった伝説のブルースマンです。
あのエリッククラプトンがこの人の演奏を聴いて『こいつには勝てない』と思ったそうです。
それほどギタープレイに定評があるブルースマンです。
彼のギターは聴いている人の心を鷲づかみにして一気に気分を高揚させます。
ギターソロにおいてはブルースの定番の音使いが多く非常に参考になります。
この人はブルースの中でも結構進んだ時代の人なのでファンクやジャズの要素も取り入れていますが、
こゆーいブルースもたくさん録音しています。ブルースの要素にちょっとでも触れたい方は是非聞いてみましょう!
これはロバートジョンソンよりは理解しやすいです。しかし虜になる危険性が笑

とりあえず今回はここまで!!!
今回紹介した音源たちはすごく間違いないものばかりなんで聴いたことない人は是非頭に入れておいてください。
わかるわからないではなく一度頭に入れておくことが重要です!!
今聴くか聴かないかであなたの作曲力は天と地の差になるでしょう!!

質問や感想、要望などありましたら是非メールでお知らせくださいね!!
出来る範囲で作曲の質問にもお答えします!!!
また純粋なファンメールも募集中ですよ♪
どんなくだらないことでもいいのでお気軽にメールを送ってくださいね♪
アドレスは↓↓↓
info@genki-sakkyoku.com

自宅でも本格的に曲作りがしたい!いいMTRが欲しい!などあなたの悩みを解決します!
Korgが自信を持ってオススメする人気MTRです。
12トラック同時録音可能!!自主制作で市販CD並みの音質を得たい方には必須です!!
クレジットによる分割払い可!!クリックで確かめよう↓↓↓
KORG D3200!!MTRの決定版!!
MTRの決定版!!クオリティの高い曲作りのための必須アイテムです!

<<トップページへ戻る
スポンサードリンク