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★楽器の特徴を知る★
久しぶりの更新となってしまいました。
今実家に帰っているのですが北海道に比べたら暑いのなんの・・・
楽器を弾いていても作曲をしていても汗がだらだら出てきて困ります(^^;
さて、今回は作曲と楽器のお話です。
弾き語りの人はともかく曲を構成する上で一つの楽器のみを使っている曲は少ないと思います。
バンドやユニットでやる以上は楽器は複数になりますよね。
(本当は弾き語りも歌と楽器の2編成ですけどね♪)
ロックバンドであるなら
ヴォーカル、ギター、ベース、ドラム
これが基本編成でしょうか?
ギターがツインギターになったりキーボードが入ったりすることもありますね。
ファンクにはこの編成にトランペットやサックスなんかも入ることがおおいですね。
このように音楽のジャンルごとに使う楽器というのはある程度昔からの形があるんですね。
自分で作曲、アレンジを考える場合どんな楽器を使うかということは非常に重要だと思うのですがこの時に大事なことがあります。
それは、各楽器のおいしい部分を知る。
ということです。
言い換えれば各楽器の特徴を知る、ということですね。
たとえば私の場合つい最近の話なのですが、バイオリンとアコースティックギターの曲を作曲しました。
たまたま近くにバイオリンを弾くことができる人がいたからなのですが、その人にバイオリンを弾いてもらうと最初私が作曲したフレーズだとなぜかパッとしないことに気がついたんです。
中音域あたりを使ったフレーズだったのですがそれを高音域を使ったフレーズに書き直してみました。
するとバイオリンの高音域というのは非常に伸びるんですね。
そのフレーズに書き直してからその曲が一気に生きました。
これはきっと私がバイオリンが一番いい音で聞こえる音域をうまく使ったフレーズにしたからだと思います。
つまり、それぞれの楽器にはおいしい音域というのがあってその音域を使って作曲するとその楽器が生きるということなんですね。
たとえばこれは人の声なんかも同じです。
人の声はそれぞれの歌手の得意な音域があります。
その得意な音域を使ってメロディを作るとその人の歌が生きてくるんですね。
これは自分の好みにも関わってくる問題かもしれません。
自分はバイオリンのここが好き。
この人の声のここが好き。
サックスのこの音域はたまらない。
などその人の楽器観に基づいた作曲をすることが、個性につながってくるのかもしれませんね。
ちなみに私はベースの高音域がたまらなく好きです。
特に1弦12フレットあたりの複音フレーズなんか聞くとぶっ飛んでしまいます笑
そういう特徴もとらえながら作曲していくとイメージがわきやすくなるでしょう。
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